昨日、今日と工場勤務に行ってきました。
いわゆる派遣アルバイトです。
一日だけのお仕事ですから、給料が安いかわりに、仕事内容はとても簡単です。
会社に登録さえすれば、どんな人でも誰でも仕事ができます。
一日中、立ちっぱなしで工場の中で同じ作業をしていると、自分がまるで、人ではなく機械になったような気持ちになります。
何も考えなくても時間はすぎていくのです。
(でもそこで今やっていることの意味を考えてしまうのが人だと思います)
わたしは今までアルバイトをしていましたが、そのほとんどが家庭教師でした。
家庭教師のアルバイトも自分にとっては、生徒や親との問題、なかなか成績をあげられないなど、苦しいこともありました。
けれども、体を使って乗りきった2日間に比べれば、よっぽど簡単でらくちんでした。
工場でのアルバイトを経験して、今までこのような経験をさせることなく育ててくれた両親に本当に感謝しなきゃと思いました。
わたしは、この工場での仕事をやめようと思えば、やめられます。
家庭教師を含めて代わりの仕事がえられます。それは大学に行けたからです。
帰る場所があります。家と大学があります。
行く場所があります。大学とカンボジアがあります。
これらのたくさんの選択肢をくれたのは両親です。
わたしの両親がわたしに与えてくれた大きなプレゼントは「教育」だったのだと思います。
1 年前

2 件のコメント:
僕も徹夜して派遣会社のアルバイトをやったことがあります。確かに頭を使う必要がないですね。ちょっときつかったんですが。。。
「教育」って親から大きな財産だと同感します。僕も教育のおかげで今日があるのです。教育がなければ、日本も知らなかったでしょうし、自分の考えも今みたいに持っているはずもないし、今後の道を決めるだけの力もないはずです。
派遣会社のアルバイトですが、色々な人がいますよね?バックグラウンドも様々、個性もそれぞれ、面白いですね。でもあまりにも個性が強すぎる人と同じチームになると、困ることも多々ありました。
でも色々なことを経験すると時間の大切さ、チームワークの重要性など実感できました。自分の人生にもより慎重なった気がします。
今日もアルバイトでした。
別のところでしたが。
お金がかせげるのはうれしいですけど、時間はあっというまですね。
自分が責任持てることでないと、達成感なんてないなあというのが正直なところです。
それなりにやりました。
それなりなんて本当は嫌いです。
でも、アルバイトではそれなりが求められているんじゃないかなと思いました。
みんなの働きかたを見て思いました。
でも本当によい経験をしたと思います。
実際自分がこれまでめぐまれた環境にいたことがわかりました。
仕事の大変さもわかりました。
なにより本当に教育の大切さを痛感しています。
仕事先で話した人たちはけっこう、いい人が多くてだからこそつらかったです。
自分自身も目標のために多少努力もしてきましたが、親が本当に助けてくれたんだなあと実感しました。
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