カンボジア留学中です。
喜怒哀楽の激しい自分ですが、カンボジアで
体験したことを素直に書こうと思います。
Don't stop, just go forward little by little

2008年3月31日月曜日

女は女である ច្បា់បស្រី

20数年間を女として過ごしてきました。
いつ、赤ちゃんから子供になって、少女になって大人になったのか覚えていません。
もちろん年齢のうえでは決まっています。
でもほんとうの成長は人それぞれなのではないでしょうか?

女としてどう生きていくのか、ということをたまに考えてしまいます。
周りには、
誰かの奥さんとして生きている人がいます。
もう子供を産んでいる人もいます。
すでに離婚している人もいます。
仕事を2、3年続けている人がいます。
学生である人もいます。
この年齢はとても中途半端です。

ところで、女は、子供を生んでも生まなくても、母親のような姿を求められます。
あたりまえのことかもしれないけれど、それでも女は女です。
甘く見ると怖いです。
それでも社会は母親であり、おとなであること女に求めるでしょう。

日本でもカンボジアでもそれは同じ気がします。
ただカンボジアはそれがあまりにあからさまなので、わたしはそういうところが嫌いです。
社会の女に対する視線が厳しすぎると思います。

ひとつの疑問。
なぜカンボジアの男性は堂々と浮気をしていても、奥さんや彼女に悪いと思わないんだろう。
なぜ奥さんや彼女が自分を許してくれると思えるんだろうか。
わたしはうんざりです。
女の愛は一つしか認められず、男の愛は広く浅い?
たくさんの女の人と浮気しているだんなさんを知っていますが、奥さんは全部気づいていると思います。
奥さんはわたしのともだちでもあったので知ってしまってつらいです。
ちょっとカンボジア男性不信になりそうです。...........:(
(もちろんすべての方がそうでないのはわかっていますよ)

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