カンボジア留学中です。
喜怒哀楽の激しい自分ですが、カンボジアで
体験したことを素直に書こうと思います。
Don't stop, just go forward little by little

2009年10月15日木曜日

ぎょっとしました、PG撤退!

これまでシェムリアップ-プノンペン間で何度も使用してきました。
わたしは新しい飛行機には乗りたくないです。

怒らないでください。
(別にカンボジアの”ナショナル・エアー”が嫌だってわけではなく)
良い評判ばかりだったら乗りますけれど・・・・。
まだ新しくてわからないから。(機体は古いのよね?)
あと1年待ちたかった。

でも本当のところはアンコール・エアにあまり外国人が乗っていないから、なのかな。
それともPGに余裕がないのか?
でもこの前乗ったときは欧米人のお客さんでほぼ満席だったのになあ。
やはり・・・。

というよりも1月前までPGとK6は熾烈な価格競争をしていたんです。
これのせいかなあ。

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=42581
(以下引用)
 バンコクエアウェイズ(PG)では、2009年10月25日以降「プノンペン~シェムリアップ線」の運航から撤退する事が決定いたしました。

 同社のカンボジア国内線の運航許可は10月24日をもって期限が切れ、更新の許可がカンボジア政府から出なかった事がその理由のようです。

 今後は同社に替わり「カンボジアアンコールエアー」(K6)が、バンコクエアウェイズが運航していたカンボジア国内路線を引き継ぎます。

 これに伴い10月25日以降、バンコクエアウェイズが運航するカンボジア国内線を予約しているお客様は、カンボジアアンコールエアーが運航する振り替え便を再予約しなければなりませんので、ご注意ください。

 尚、バンコクエアウェイズは、2009年10月26日以降の「広島~バンコク線」(週2便)の運休も決定しております。

 あわせてご注意ください。

3 件のコメント:

LIMEI さんのコメント...

お久しぶりです。
rep-pnh間は飛行機なんて使ったことがなかったんですが、このニュースは聞いたときびっくりでした。この国は競争っていう概念はないのかしら?と思ってしまいました。なんか腑に落ちない思いがするんですけれどね。採算がとれず撤退とかなら納得できますが許可がでなくてって切ないなと思いました。

そぴあ សូភាព さんのコメント...

おひさしぶりです:)
びっくりですよね。
競争、実はちょっとしていたのです。
公式にどこまでまわっていたのかわからないのですが、
ナショナル・アンコール・エアーのフライトが開始されてからプロモーションとして
PP-SR間を片道
PG 40~50ドル
K6 53ドル
で飛ばしていました。

適用される便や時間帯は限られていましたが、PGのほうは90ドルだったので、驚きました。
ふだんはわたしも使わないのですが、
プロモーションの恩恵で、急ぎの用事もあって今回乗りました。
PGは半額のためか常にほぼ満席で、カンボジア政府側が怒ったのかもしれませんね。
(K6の席状況はわかりませんが)

わたしはまだまだ未知数のK6には乗りたくないんですよ~;;
こういうところがカンボジア、ありえない、と感じます。

そぴあ សូភាព さんのコメント...

ちなみにPGは通常片道90-100ドルなので、かなり思い切った勝負に出ていましたね。