カンボジア留学中です。
喜怒哀楽の激しい自分ですが、カンボジアで
体験したことを素直に書こうと思います。
Don't stop, just go forward little by little

2009年10月17日土曜日

悲しくてやりきれない



生きていることが辛いなら  森山直太郎

あなたの好きな人、大事な人、尊敬する人、知り合いでもいい、他人でもいい、
病気や事故でない理由で突然死んだら。
あなたはどう受け止める?

わたしは一介のファンにすぎなかったけれど。
父親の年よりも10を上回った人だったけれど。
わたしを元気付けてくれる詩や曲を生んだ人。
おとといも聞いていたのだ。

わたしは大変くやしい。
そして残念で残念でしかたなく、憎むような気持ちがある。
くぐもった少し甘い声で珠玉のような曲を世に生み出した人が寿命が来る前に自ら死を選んだ。
どうしたらいい?
灰色の何もない世界に急に放り出された。
感情の行き場はない。

好きな曲にかわりはない。
でも聞くたびにそのことを思い出すのはとても残念だ。
まだまだあなたの曲に期待したかったのに。

悲しくてやりきれない、本当にそんな気持ちで。
ご冥福をお祈りしますなんて言えない。

自殺は罪だと思う。
わたしはどんなに虐げられても絶対に自殺しない。
自分が自分を責めたら?
それが一番こわいね。

そんなときは大きく泣くだろう。わめくだろう。ものをめちゃくちゃにしちゃったって構わないと思う。
誰かに電話するかな?
自然の中にいくかな?
自分を殺さなきゃもうなんでもいいと思う。
それはまわりの人も壊すだろう。
わたしがそうなりそうだったら、他人に迷惑をかけてでも自分を救うと思う。
そして、このブログを読んでいる貴方にもそんな図太さをもって生きていてほしいのである。

この人には、ファンの存在を思い出してほしかったな。
こんな40も年が離れたファンがいるんですよって、伝えたかったな。

誰にだって可能性はあります。
でもつらいときはこんな曲があることをちょっと思い出してください。

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