プノンペンにいたときは知り合いの家にホームステイをさせてもらいました。
大変よくしてもらい感謝しています。
夕方から夜にかけてバイクに乗せてもらいプノンペンを散策しました。
何度も行ったことがありながら、まだ慣れていないところ。
それがわたしにとってのプノンペンです。
プノンペンの今回の印象は車が増えたな!ということです。
気のせいでしょうか?
でも数年前より格段に変わっている気がします。
渋滞が多いですね。
あと、眼鏡屋が町のわりに多すぎる気がします。
女の子もミニスカートはいていたり、可愛い子がけっこういますね。
広場では、夕方くらいから人がたくさん集まっています。
スポーツをしたり、屋台でおやつを買ったり。
犬を散歩させている人もいる。
不思議だったのは集団でダンスレッスンをする人々。
知り合いがいうには1回1000リエルを払って先生に習うとのこと。
高いか安いか。
大通りにはひと月30ドルの会費がかかる大型ジムができておりました。
豪華な概観。
最上階でマシーンを使って汗を流す人が見えます。
30ドルって日本と比較しても値段は変わらないです。
わたしだったら日本でも迷うかな。
これが払える人たちのお仕事って何でしょう????
プノンペンの夜は明るいと思う。
屋台もたくさん出ているし、子供も大人もけっこう外に出ているんですね。
8、9時近くまで小さな子供たちが公園で遊んでいるのは本当に驚きました。
日本だったら悪い変な大人がいるから危ないです。絶対無理です。
本当に町のひとはみんな夜更かしです。
日本だって、渋谷とか新宿とか夜中もずっと人がいなくならないところはあるけれど、そんなに多くないです。
(飲み屋街はほかにもありますが)
たとえばわたしの家のまわりは夜中は真っ暗です。出歩くのには勇気がいります。
夜中に遊んでいるリスクって(特に女の子は)日本の場合やはり高い気がします。
(まあ遊ぶ人もたくさんいるわけですが。)
今回、知り合いと一緒に夜ごはんを食べに連れていってもらったのですが、人手の多さに驚きました
知り合いが言うには「プノンペンは危なくないよ!」
「本当かなあ」とわたしはまだ疑っています。
シェムリアップはまだまだ暗いけれど、プノンペンはやはり都会なのだなと思いました。
カジノの賑わいぶりにも驚いてしまいました。
比較してみると日本はやはり静かな国なのかもしれないです。
渋谷、新宿、池袋があってもあの賑わいは作られたもので、自然なものではないから。
ほかのところではビルがたくさんたっていても、夜はシーンとしてますよね。
(飲み屋などは別として)
パーティなんかもやりにくいですよね。
以前、留学生の人たちと渋谷を歩いていたわたしは、聞きました。
「渋谷は好き?」
その返答は「好きー!」というもので、あまり人ごみが好きでないわたしは驚きました。
確かにプノンペン育ちの人には、日本の静けさは寂しく感じるのかもしれない。
それがわかった今回のプノンペンでした。
1 年前

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