カンボジア留学中です。
喜怒哀楽の激しい自分ですが、カンボジアで
体験したことを素直に書こうと思います。
Don't stop, just go forward little by little

2009年5月5日火曜日

印象に残った言葉  Some impressive words in Utsunomiya

宇都宮でのBBQでは、初対面、ほぼ初対面の人とたくさんしゃべることができた。
すごく幸せで刺激的な時間だった。
けっこう深い話もできたような気がして、またお話をする機会があればいいな、と思っている。
もし自分が3日に行かなかったならば、きっと会えなかった人ばかりで運がよかったなあと思います。

1.ルビコン川をわたるかどうか
ローマ帝国の内乱が起きたときにこの川をカエサル・シーザーが渡ったことで、自軍に勝利がもたらされた。
人生を決める大事な決断をするようなとき、使う言葉(実際使っている人をわたしは見たことはないけれど。)
自分はそんな決断をできるだろうか。確かに今決める期限は迫っている。 
話した彼はもうわたったと言っていた。
それは自分がおいていかれたようで、悲しくせつない気持ちもする。

2.人に感謝する
って簡単なようだけど、ずっと続けていくのは難しいときがある。
自分のことで精一杯なとき、忘れてしまうときがある。
頭ではわかっていてもこれを常に実行できている人はなかなかいないと思う。
それを示すのが怖いときもある。
当たり前のようだが、大事なことであり、実際にそれを示すのはエネルギーの持続が必要だ。
でも人間だからなるべく努力したいと思う。
少しずつ積み上げること。
人は人とのつながりなしには生きていけない。

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