プノンペンに行ってきた。
ホテル・カンボジアーナ近くの川沿いにナーガカジノ(黄金娯楽場)が建設中。
大きな建物でてっきり最初はホテルなのかと思った。
それがカジノと聞いて、なんてばかげているんだろうと思った。
そこが国有地だったと聞いて、さらにばかげていると思った。
川沿いには昼間からカップルが愛を語らっている。
案内してくれた王立芸術大学のともだちは、「彼ら(カップルたち)は博物館などには興味を示さない、たとえ中に入っても池の魚を眺めている。愛を語るのに夢中になっていて、自国の歴史に興味を持たない」と嘆いていた。
それはわたしたちがトゥール・スレン博物館に行った直後に出た、彼の一言である。

4 件のコメント:
カップルが愛を語らうことが悪いとは思わないけれど、私の彼は若いカップルを見る度「勉強に手がつかなくなるから若いうち(学生時代)は駄目だ」と言います。
溺れるような恋も素敵だけれど、大事な時期に勉強に手がつかなくなると将来が心配ですね。
川沿い公園(?)、あそこは最高のデートスポットなんですよ。放課後や休日に気分転換のためにやって来る若者から中年代の人が多い。空気があまり良くないプノンペンは新鮮な空気のある場所はあそこしかないかもしれない。
プノンペンでカジノを建てることは法律で禁止されるはずですが、ナーガカジノは「船」にあるから、違法にならない理由の一つだと思う。しかし、何年前、ナーガカジノの持ち主がその近くに大きなホテルを建てた。外見は「ホテル」だが、中には。。。ビジネスマンたちは裏道で儲かるのは当然です。
王立芸術大学の学生達が歴史に興味を持たないなんてちょっと信じがたいですね。普通の大学生でも歴史について詳しく分からない部分が多いですが、ある程度知っているはずだと思う。私自身はその博物館に展示ているものについて説明が求められたら、絶対うまく言えないのです。でも、歴史については、中高学生時代で習ったものが薄く記憶に残ります。彼らも同じだと思う。
そぴあさん、その博物館にはよく絵を描きにくる芸術学生がいます。彼らなら、よく知っているかもしれない。
>Limeiさん
わたしもいいと思います。
ただ、カンボジアの子たち(特に女の子)はおおっぴらにつきあえないと聞いていたので、川沿いのデートスポットの盛況ぶりに驚いてしまっただけです。
昼までもけっこう密着している人もいて、日本と変わりませんでした。
純粋にお〜なんか大胆だわーと思いました。
ただ、若い人たちがどんどん新しさを取り入れている一方で、女の人に対する社会の厳しい目は変わっていない気がします。
そのため、アンバランスな印象が残りました。
川沿い公園(?)、あそこは最高のデートスポットなんですよ。放課後や休日に気分転換のためにやって来る若者から中年代の人が多い。空気があまり良くないプノンペンは新鮮な空気のある場所はあそこしかないかもしれない。
>>そうなんですね。
わたし初めて連れていってもらいました。
しらなかったです。
勉強になります。
プノンペンでカジノを建てることは法律で禁止されるはずですが、ナーガカジノは「船」にあるから、違法にならない理由の一つだと思う。しかし、何年前、ナーガカジノの持ち主がその近くに大きなホテルを建てた。外見は「ホテル」だが、中には。。。ビジネスマンたちは裏道で儲かるのは当然です。
>>そうなんです。
最初わたしは、ホテルかと思ったのです。
あんな場所にカジノが建つとはただ驚きです。
王立芸術大学の学生達が歴史に興味を持たないなんてちょっと信じがたいですね。
>>すみません。
わかりにくい表現だったかもしれません。
この台詞をいったのは、一緒に行ったRUFA
の友達です。
彼らというのは、川沿いのカップルたちです。
あくまで、彼自身(友達)の意見です。
全体の意見です。
彼がこの台詞をいったのは、その直前に一緒にトゥール・スレン博物館に行ったからです。
おじいさんを、ポルポト時代になくした彼の、悲痛な意見だったのだと思います。
言葉足らずですみませんでした。
いろいろ意見をのべていただきありがとうございます。
今後もいろいろ教えていただけると幸いです。
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