誰かに聞かれたわけじゃないけれど、クメール語のなかで好きな言葉は何かしらと思った。
ひとつ思いついたのは
គូ
です。
文字としては、一言で「ペア、対」を表していて、すてきです。
文字としてもつりあいがとれています。
響きはシンプルなのに、
គូកន 親友
គូជិវិត 生涯の伴侶
こんな風に応用がきくのもなおけっこう。
日本だと
(夫婦なら)
つがいの鳥、とか、連理の枝(れんりのえだ)、おしどり夫婦ってところでしょうか。(今はほとんど使われませんが)
あと、
សារិកា、【sa:reka:】→つぐみ
も音が大好きです。
さりかー。
クメール語はPやVの音がけっこう多い気がするのですが、
a i u e oを連想させる音が多い言葉だとなんだか愛着がわきます。
ほかのひとはどうなんだろう。。
1 年前

7 件のコメント:
គូ は日本語であまり使わないようですね。カップルというのはこの意味を指しているでしょうか?
សារិកាという音は僕も響きな音がしますね。よく思いついたんですね。日本語で「つぐみ」といいますね。また新しい言葉を勉強しました。 :)
គូについて、わたしもまだちょっとわからないのですが、恋愛の曲によくこの言葉がでているような気がしました。。
សារិកាはつぐみらしいです。
日本語の「さりか」でも、女のこの名前として可愛い感じなので、わたしのHN候補でした。
ちなみに漢字をあてると、紗里歌かなあ。
沙里佳もいいかも。
中国の人みたいになりますね。
こんにちは。
サリカは、つぐみではなくて、九官鳥のことなんですよ。
ではでは。
molisさん
そうでしたか。
ご指摘ありがとうございましたー★
確認してみました。
坂本先生の辞書ではつぐみ?となってましたね。
特に疑問に思わずのせていました。
わたしにはどちらがよりふさわしいのか判断できません。
よいコメントありがとうございました。
カンボジアの九官鳥とは日本のとまるで同じ鳥ですか?
さりか、九官鳥だとちょっとつけたくない名前かみしれません。
サリカとは、言葉を覚えて話す頭のよい鳥です。うちのカンボジア人に写真を見せて確認しても、日本の九官鳥と全く同じです。
印刷物は、とかく信用しがちですが、カンボジア関係に限定してみても、間違いは多々見られます。カンボジア語の本も数冊見てみましたが、うちのカンボジア人は駄目出しのオンパレードです。
つぐみの写真を見せても、これはサリカじゃないと、あっさり否定してました。
九官鳥じゃねえと、名前の候補にはわたしは入れませんでした。カンボジアではサリカは人気のある名前ですけどね。
身近にカンボジア人がいらしたら、写真を見せて聞いてみればすぐわかるかもしれませんよ。
くわしくありがとうございました。
実は、つぐみも九官鳥もその外見をよく知らなかったのでそれほど問題だとは考えていませんでした。
細かいずれはけっこうあるのでしょうね。
ただ間違いやおかしなところがあるかもしれませんが、わたしはカンボジア語の辞書類は貴重な財産だと思っています。
現時点では数が少ないですね。
需要もはっきり言って、「それなり」だと思います。
現状を大事にしてそれを発展させるのがベストだと思います。
辞書がすべて正しいとは思っていません。
ただ指針であってほしいと思いますが。
だんなさまは辞書を出版される予定なのでしょうか?
楽しみにしています。
それでは。
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