昨日カンボジアの友達とご飯を食べて、バイクに乗せてもらって夜道を帰った。
そうしたらもう9時くらいだというのに、10代に見える男女が
並んで赤い豆で遊んでいる。
この遊びを知っている。
でも名前を忘れてしまった。
真っ暗だというのにゲームをしている様子が面白い。
友達はお正月だからねーといっていたけれど、
まだ2週間はある。
ちょっと気が早いと思う(笑)。
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わたしは初めてカンボジア正月を体験する予定です。
シェムリアップとバッタンバンで過ごします。
ロアムが一番楽しみだけれど、TVで干支に乗ったアプサラが次のアプサラに交代する
シーンをぜひこの目で見たいと思っています。
2010年3月31日水曜日
またまたクメール正月が近い
2010年3月30日火曜日
カンボジア人の気持ち
もちろん人それぞれとは言えど、カンボジアの人の感情や関係は日本より
ごちゃごちゃしていて複雑だと思う。
日本での仕事は仕事、友達は友達といった付き合い方をしているときっと水臭い(フレンドリーじゃない)なんて思われるだろう。
これがよく働くときもあればそう上手くいかないときもある。
そしてカンボジア人も深くかかわっているようでいて実はそれほど仲良くも
なかったりする。
日本であると信用ができることも、こちらではなかなか難しいものを感じる。
わたしは時にカンボジアで考え込んでしまう。
これは長期で滞在をすることになって初めて考え始めたことだ。
そんなことを考えてしまったら、自転車で近くの市場に出かける。
市場は楽しい。
人が動くのをみるのも楽しい。
今日はトゥレイ・オンダエットを2匹買い晩御飯にした。
おいしいご飯とおかずがあって、話す人がいれば幸せ。
あとは自分自身の仕事がうまくいくように整えていきたいな。
2010年3月29日月曜日
お店の人の言葉
最近頻繁に市場で買い物をしている。
初めて顔見知りの売り子さんもできた。
クメール語がある程度話せると、売り子さんは優しくしてくれる気がする。
「ボーン・スレイ このミーはミー・チャーにするとおいしいの。
ふつうに食べるとちょっといまいちかな。こっちのほうがそれならおいしいよ。」
「お姉さんはクメール語話せるから、高く売らないわよ。大丈夫。」
わたしより年下に見える彼女はとても親切だ。
例え商売のための言葉だとしてもまたお店に通いたくなる。
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トゥック・オンパウ(さとうきびジュース)がとてもすきでよく買っている。
いつもは500リエルで買っているところを、
新しいお店では1000リエルで売られてしまった。
物価がこんなところでもあがっているのかな、と思い黙っていたけど周りの
ひとに確認したらやはり高めに売られてしまっていたようだ。
だから今日はわたしは500リエルしか払うつもりがなかった。
そうしたら売り子さんは
「1000リエル払いなさいよ。500リエルじゃ売らないから。」
なんて言ったのである。
まったくなんでこんなこと言うのだろう。
値段知っているよと言って500リエルしか出さなかったけど。
