最近頻繁に市場で買い物をしている。
初めて顔見知りの売り子さんもできた。
クメール語がある程度話せると、売り子さんは優しくしてくれる気がする。
「ボーン・スレイ このミーはミー・チャーにするとおいしいの。
ふつうに食べるとちょっといまいちかな。こっちのほうがそれならおいしいよ。」
「お姉さんはクメール語話せるから、高く売らないわよ。大丈夫。」
わたしより年下に見える彼女はとても親切だ。
例え商売のための言葉だとしてもまたお店に通いたくなる。
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トゥック・オンパウ(さとうきびジュース)がとてもすきでよく買っている。
いつもは500リエルで買っているところを、
新しいお店では1000リエルで売られてしまった。
物価がこんなところでもあがっているのかな、と思い黙っていたけど周りの
ひとに確認したらやはり高めに売られてしまっていたようだ。
だから今日はわたしは500リエルしか払うつもりがなかった。
そうしたら売り子さんは
「1000リエル払いなさいよ。500リエルじゃ売らないから。」
なんて言ったのである。
まったくなんでこんなこと言うのだろう。
値段知っているよと言って500リエルしか出さなかったけど。
1 年前

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