カンボジア留学中です。
喜怒哀楽の激しい自分ですが、カンボジアで
体験したことを素直に書こうと思います。
Don't stop, just go forward little by little

2009年12月10日木曜日

寒くなってきた

11月はめまぐるしくすぎ、わたしは26歳になりました。
大きなイベントがすぎて、もう1月もしないうちに年越しです。

12日の夜はどうしようか考え中。
誰か会えるのかな??

かんがえることが多い。
冬休みに入ったらちょっと国内を一人で旅しようと思う。
とりあえずスケジュールが問題なければ、静岡と青森の友達のところに会いにいきたいな。
それとお寺で座禅を組んで瞑想をしたいです。

2009年10月29日木曜日

最近は

寒くなった最近は
めっぽう時間がたつのが早い。
朝が始まればすぐに夜がやってくる。

実際、今とても本業(学生)で忙しく。
来月には2本大事なことがアル。

いろいろと羨ましいことはあるけど、今は自分の立ち居地をトンテンカンテン建造中。

ふううー。

うだうだいわず、立ち向かいたいのが今の気持ち。

扉をあけたいねえ。

多分来年まであっというまです。

今年の目標を立て忘れたまま、来年の目標を考えてみる。


みなさまの調子はいかがでしょうか。




やってきた友人のカンボジア人とは時間があいません:(

せっかく日本に来たけれど、彼は楽しいんだろうか?(研修だけどね)

わたしのクメール語運用力が日を追うごとにますます足りなくなってきて、その上、コミュニケーション不足。

同じ大学にいるのに可哀想。 ごめんなさい。

もう一人来た人もまだ会えていない。

わたしの大学には今khmaeが4人、ときには5人います。



日本で知り合った友人とも全然会っていないです。

来月以降、とにかく遊ぶ機会を作りたいなああ。(自分のためにも!!)

今やりたいこと!

バーベキュー、バーベキュー、BBQ、BBQ

ハイキング、ハイキング、

山登り、山登り。

(ちょっとストレスをためているようです)

2009年10月26日月曜日

10/23 ポンナレットさん講演会

このブログでも紹介した
10/23のポンナレットさんの講演に参加しました。
(他の用事があって、全部は聞くことができませんでした)

ポル・ポト時代については、これまで本や映画を自分で見てきたつもりで
日本人の中では少しわかっている気でいました。
だから最初はこの講演会についても、
「なぜ今やるのかな?」
と不思議な気持ちでいました。
講演を聴いて、最初そう思ったことを心から反省しました。

やはり実際に当事者であった人にその場で話を聞くのと、本を読んで得た知識は
違うのだと肌で直に感じました。
どちらも大事ですが、やはり実体験を聞くととても真剣になります。
本をいくら読んでもなお、少し遠い話だったそれが、聞いていて胸が痛むそれにかわりました。

ポンナレットさんがこの講演の中で
「生きることに執着する」
といい、それがとても深くわたしのこころに残りました。

ポンナレットさんも言っていたけれど、この言葉は日本社会に今、絶対投げかけるべき言葉だですね。

悲しかったり、不可解だったり、そんな事件が多い今日この頃。



ご協力ありがとうございました:)

2009年10月17日土曜日

悲しくてやりきれない



生きていることが辛いなら  森山直太郎

あなたの好きな人、大事な人、尊敬する人、知り合いでもいい、他人でもいい、
病気や事故でない理由で突然死んだら。
あなたはどう受け止める?

わたしは一介のファンにすぎなかったけれど。
父親の年よりも10を上回った人だったけれど。
わたしを元気付けてくれる詩や曲を生んだ人。
おとといも聞いていたのだ。

わたしは大変くやしい。
そして残念で残念でしかたなく、憎むような気持ちがある。
くぐもった少し甘い声で珠玉のような曲を世に生み出した人が寿命が来る前に自ら死を選んだ。
どうしたらいい?
灰色の何もない世界に急に放り出された。
感情の行き場はない。

好きな曲にかわりはない。
でも聞くたびにそのことを思い出すのはとても残念だ。
まだまだあなたの曲に期待したかったのに。

悲しくてやりきれない、本当にそんな気持ちで。
ご冥福をお祈りしますなんて言えない。

自殺は罪だと思う。
わたしはどんなに虐げられても絶対に自殺しない。
自分が自分を責めたら?
それが一番こわいね。

そんなときは大きく泣くだろう。わめくだろう。ものをめちゃくちゃにしちゃったって構わないと思う。
誰かに電話するかな?
自然の中にいくかな?
自分を殺さなきゃもうなんでもいいと思う。
それはまわりの人も壊すだろう。
わたしがそうなりそうだったら、他人に迷惑をかけてでも自分を救うと思う。
そして、このブログを読んでいる貴方にもそんな図太さをもって生きていてほしいのである。

この人には、ファンの存在を思い出してほしかったな。
こんな40も年が離れたファンがいるんですよって、伝えたかったな。

誰にだって可能性はあります。
でもつらいときはこんな曲があることをちょっと思い出してください。