7月は本当にあっというまにすぎていった。
梅雨はいつ終わったのだろうか。
気づいたら蝉がそこら中で鳴き、生い茂った木々の緑は、青空と日差しによく映え、憎らしいほどみずみずしい。
さて、
7月は不思議に京都と縁のある月だった。
今後京都に住まない限り、二度とこの地にこれほど多く訪問することはないだろう。
わたしは関東に生まれ、育ってきた女だから。
京都にいる間に、カンボジアに関わる多くの発表を聞くことができた。
知らなかった話ばかりでとても興味深かった。
カンボジアのことを理解するにはまだまだ時間がかかりそうだ。
カンボジア人の先生との大切な出会いもあった。
今後も最大の敬意を払っておつきあいをさせていただければいいな、と思う。
今回の滞在では幸運なことに、日本3大祭りである「祇園祭り(ぎおんまつり)」に遭遇することができた。
大変な幸せだったように思う。
有名だけれど教科書でしか知らなかったお祭りを(たまたま)間近で見られたのは本当に感慨無量だ。
7月は人との出会いが多い月でもあった。
この経験を大切に次に進んでいきたい。
1 年前

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